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(1)毛髪診断後ダメージ毛には、ケラチンタンパクを補給し、修復いたします。(ダメージにより、分子量400から30000を選択)
(2)薬剤選定では、色味は、もちろんですがダメージ度合いにより薬剤のアルカリ&オキシ選択いたします。
(5)カラーテスト後は、アルカリに傾きキューティクルが開いた状態です。その為、このままシャンプーしますと髪内部に入った色身が流れ、毛髪じたいのタンパク質も、流失します。そうならないようにタンパクppt-b(コラーゲンタンパク+ペーハー調整剤)を、使用し髪を弱酸性に戻しキューティクルを閉じます。
又、カラー剤より発生したシステイン酸(ダメージを起こす成分)を、修復し保湿を高めます。
(7)地肌のトリートメントは、毛根に残留したオキシ(プロがシャンプーしても残留します、そのままにしておくと育毛作用が低下します)を除去いたします。
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